「永野芽郁さんが乗っているハーレーって、いったいいくらするの?」「カスタムまで含めたら300万円を超える?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
先に結論からお伝えすると、永野芽郁さんが2023年に選んだのは、ハーレーダビッドソンの2023年型「Street Bob 114(ストリートボブ114)」です。当時のメーカー希望小売価格は270万3,800円から275万8,800円でした。
さらに永野芽郁さんの車両には、ブロンズのオリジナルペイントや「MN」ロゴ、スタッズを使ったシートなどのカスタムが施されています。ただし、ここが大切なところ。本人仕様のカスタム料金や実際に支払った総額は公表されていません。
そのため、「永野芽郁さんのハーレーは絶対に300万円」「カスタム込みで○○万円だった」と断定するのは避けた方がよさそうです。この記事では、確認できる車両価格とカスタム内容を分けながら、現在Street Bobを購入するときの注意点までわかりやすく整理します。
なお、2026年現在販売されているStreet Bobは、永野芽郁さんが購入した2023年型Street Bob 114とはエンジンや仕様が変わっています。これから購入を考えている人は、この違いも確認しておくと「公式サイトと値段が違う」という混乱を防げますよ。
Street Bob | Harley-Davidson JP
記事のポイント
- 永野芽郁のハーレーの値段はいくら?まず結論から解説
- 永野芽郁のStreet Bob 114はどこをカスタムしている?
- 永野芽郁のハーレーはカスタム込みで300万円を超える?
- 永野芽郁のハーレーストーリーは公式YouTubeで期間限定公開された
- 永野芽郁がバイクに乗るようになった背景
- 永野芽郁の以前の愛車はカワサキ・エストレヤだった?
- Street Bob 114はどんなハーレー?値段以外の特徴も確認
- 2026年の現行Street Bobは永野芽郁のStreet Bob 114と同じではない
- 永野芽郁と同じようなハーレーを買う前に確認したい費用
- 今のバイクを売ってStreet Bobへ乗り換えたい場合は査定額も確認
- 永野芽郁のハーレーの値段に関するよくある質問
- 総括:永野芽郁のハーレーの値段とStreet Bob 114について
永野芽郁のハーレーの値段はいくら?まず結論から解説
「永野芽郁 ハーレー 値段」で検索した人が一番知りたいのは、やはり「結局いくらなの?」というところですよね。
永野芽郁さんが所有するStreet Bob 114について、確認できる情報を整理すると次のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種 | Harley-Davidson Street Bob 114 |
| 年式 | 2023年モデル |
| 型式・モデル名称 | FXBBS Street Bob 114 |
| 当時のメーカー希望小売価格 | 270万3,800円~275万8,800円 |
| 排気量 | 1,868cc |
| エンジン | Milwaukee-Eight 114 |
| カスタム | ブロンズ外装、オリジナルロゴ、スタッズシートなど |
| 本人仕様のカスタム総額 | 公表を確認できず |
| 最終的な購入総額 | 公表を確認できず |
つまり、確実に言えるのは「ベース車両だけでも270万円台だった」というところまでです。
ここへペイント、ロゴ、シート、純正パーツ&アクセサリー、施工工賃などが加わるため、標準状態より費用が高くなったと考えるのは自然です。ただし、実際の請求額が公開されていない以上、推測した金額を本人の購入価格として扱うことはできません。
2023年型ストリートボブ114の価格は約180万円ではない
以前のこの記事では、2023年モデルのStreet Bob 114について「約180万円」と紹介していました。しかし、2023年当時の国内販売価格を確認すると、この数字とは大きく異なります。
2023年型Street Bob 114は、ビビッドブラックが270万3,800円、レッドラインレッドなどのカラーが275万8,800円で販売されていました。
つまり、永野芽郁さんのハーレーの値段を考えるときは、まず約270万円台の車両をベースにしていると考えるのが適切です。
ハーレーダビッドソンは年式、カラー、為替環境、仕様変更などによって日本での価格が変わることがあります。そのため、別の年式や海外での価格、中古車価格などを混ぜてしまうと、数字が大きくずれることがあります。
芸能人の愛車の記事では「○○万円らしい」という数字だけが広がりやすいのですが、車両価格を知りたい場合は「何年モデルなのか」までセットで見るのがポイントですよ。
270万3,800円はあくまで車両本体の価格
もうひとつ注意しておきたいのが、メーカー希望小売価格と実際の乗り出し価格は同じではないという点です。
一般にバイクを購入すると、車両本体だけでなく、登録に関する費用、納車整備に関する費用、保険、税金などが必要になる場合があります。さらにハーレーを自分好みにカスタムすれば、パーツ代や施工工賃も加わります。
永野芽郁さん仕様では外装ペイントなども行われているため、「270万3,800円で同じバイクが完成する」という意味ではありません。
逆に言えば、値段を比較するときは「車両価格」と「カスタム込み総額」を分けて考えることが大切です。この2つを混ぜると、Street Bob 114そのものが必要以上に高いバイクだと誤解してしまうかもしれません。
Street Bob「114」は114ccという意味ではない
初めてハーレーを調べている人だと、「ストリートボブ114だから排気量114cc?」と思うかもしれません。ここも間違えやすいところです。
Street Bob 114の「114」は、エンジン排気量をキュービックインチで表した数字です。搭載されるMilwaukee-Eight 114の排気量は1,868cc。日本のバイクでよく見る250ccや400ccとはかなり違う大排気量エンジンです。
車両重量も約297kgあるため、数字だけを見るとかなり迫力があります。一方でシート高は680mmと低く、ハーレーらしい低いスタイルが特徴です。
ただし、シートが低いからといって約300kgのバイクが簡単に扱えるという意味ではありません。停止状態からの押し引き、駐車場での方向転換、傾いた車体を支える場面などでは重量を感じやすいので、購入を考えている人は可能なら実車にまたがって確認したいところです。
永野芽郁のStreet Bob 114はどこをカスタムしている?
永野芽郁さんのStreet Bob 114が注目された理由は、単に高額なハーレーだからではありません。標準車をそのまま購入したのではなく、自分のイメージを反映したオリジナルカスタムが施されているからです。
2023年11月に公開された情報では、Street Bob 114の2023年モデルをベースに、ハーレーダビッドソンの純正パーツ&アクセサリーを中心としたカスタム車両として紹介されています。
外装一式をブロンズカラーにペイント
最も印象的なのが、車体のブロンズカラーです。
このカラーは永野芽郁さんのアイデアをもとに作られたと紹介されており、標準カラーのStreet Bob 114とはかなり違った雰囲気になっています。
派手な明るい色ではなく、黒いエンジンや足まわりとの組み合わせで落ち着いた印象に仕上がっているのもポイント。Street Bob本来のシンプルなシルエットを大きく崩さず、色で個性を出しているカスタムといえそうです。
同じようなカスタムを自分のハーレーで行いたい場合は、単に「ブロンズに塗ってください」と依頼するだけでは、同じ仕上がりになるとは限りません。
メタリック系の色は光の当たり方によって見え方が変わります。色見本、屋外での見え方、艶の有無、補修時に同じ色を再現できるかなどを施工店と確認しておくと、完成後の「思っていた色と違った」を減らしやすいですよ。
タンク左右に「Harley-Davidson」の文字
タンクの左右には「Harley-Davidson」の文字が入れられています。
車体全体をブロンズ系にまとめながらブランド名をアクセントとして入れることで、標準車とは違うオリジナル感が出ています。
原文では、この文字について「熟練アーティストが手描きした」「特殊な耐久塗料を使用した」などと紹介していました。しかし、その施工方法までは確認できませんでした。
そのため、確実に確認できるのは「タンク左右にHarley-Davidsonの文字が施工されている」というところまでとしておくのが適切です。
リアフェンダーには「MN」ロゴを3Dペイント
リアフェンダーには、永野芽郁さんのイニシャルを表す「MN」のロゴが入っています。
こちらは3Dロゴペイントによる施工として紹介されています。Street Bob 114のボブフェンダーはリアまわりがすっきりしているため、こうしたワンポイントがよく目立ちます。
原文では「金属に直接彫り込まれている」と説明していましたが、確認できる情報では3Dペイントです。彫刻とペイントでは施工方法が大きく異なるので、この点も修正しています。
自分のバイクにイニシャルやオリジナルロゴを入れる場合は、将来売却する可能性も少し考えておきましょう。本人にとっては最高のカスタムでも、次のオーナーには好みが合わず、査定時に必ずプラスになるとは限りません。
ノーマルシートをベースにスタッズを装飾
シートにも個性があります。
永野芽郁さん仕様では、ノーマルシートをベースにスタッズの装飾が施されています。
新しい社外シートへ丸ごと交換するのではなく、元のシートをベースに外観を変えているのがポイントです。ブロンズ外装とスタッズの組み合わせによって、クラシカルで少しワイルドな印象になっています。
原文では「高品質レザー」「特殊フォーム」「長時間でも疲れにくい」といった説明がありましたが、永野芽郁さんの車両についてその仕様までは確認できません。
見た目と座り心地は別の問題なので、自分でシートをカスタムするときはデザインだけでなく、座面の幅、厚み、着座位置、足つきが変化しないかも確認すると安心です。
純正パーツ&アクセサリーを中心としたカスタム
永野芽郁さんのStreet Bob 114は、ハーレーダビッドソンの純正パーツ&アクセサリーを中心にカスタムされた車両と紹介されています。
ただし、「どの純正パーツがいくらだったのか」という詳細な価格表までは公表されていません。
原文にはカスタムエキゾースト、エンジンチューニング、サスペンション交換、カスタムホイールなどについても記載がありましたが、これらが永野芽郁さんの車両へ実際に施工されたと確認できる情報は見つかりませんでした。
Street Bob 114はカスタムベースとして楽しめる車種ですが、「Street Bobでよく行われるカスタム」と「永野芽郁さんの実車に施工されたカスタム」は分けて考えた方がいいですね。
永野芽郁のハーレーはカスタム込みで300万円を超える?
ここがかなり気になるところですよね。
ネットで永野芽郁さんのハーレーを検索すると、「300万円超」「300~400万円」など、さまざまな金額を見かけます。
ただし、本人仕様のカスタム費用や購入時の支払総額について、公式に公表された金額は確認できません。
したがって、本記事では「300万円を超えている」と断定しません。
確認できる2023年型Street Bob 114の本体価格は270万3,800円から275万8,800円です。ここにオリジナルペイント、ロゴ、シート装飾、純正パーツ、施工工賃などが加わるので、標準車より高額になった可能性は十分あります。
しかし、「可能性が高い」と「実際にその金額を支払った」は別の話です。
カスタム車は施工内容によって見積額が大きく変わります。塗装ひとつでも、タンクだけなのか外装一式なのか、下地処理が必要なのか、ロゴを入れるのかによって費用は変わります。
同じようなカスタムをしたいなら総額ではなく項目別に見積もる
「永野芽郁さんみたいなStreet Bobを作りたい」という場合、ネット上の推定総額だけを予算にするのはあまりおすすめできません。
私なら、次のように分けて見積もります。
- ベースとなるStreet Bobの車両価格
- 外装ペイント代
- タンクやフェンダーのロゴ施工代
- シート加工代
- 追加する純正パーツ・アクセサリー代
- パーツ交換や施工に必要な工賃
- 登録・納車など購入時に必要となる諸費用
この方法なら、「外装にはお金をかけたいけれど、足まわりはノーマルでいい」といった予算調整もしやすくなります。
ハーレーのカスタムは一度に完成させる必要もありません。まずノーマルで乗り、気になる部分を少しずつ変更していく方法もあります。実際に乗ってからの方が、自分に必要なカスタムと見た目だけで十分なカスタムを判断しやすいですよ。
永野芽郁のハーレーストーリーは公式YouTubeで期間限定公開された
永野芽郁さんがStreet Bob 114を選び、カスタムし、初めて走るまでの様子は、ハーレーダビッドソン ジャパンの公式YouTubeチャンネルで「永野芽郁さんのハーレーストーリー」として公開されました。
ただし、ここにも注意点があります。
オリジナルムービー全編の公開期間は、2023年11月24日から12月31日までの期間限定でした。
そのため、現在の記事で「公式YouTubeで公開されています」と案内すると、読者が探しても同じ本編を見つけられない可能性があります。
公開当時の映像では、車両を選ぶところからカスタム、完成した愛車との対面、初ライドまでが紹介されました。単に広告用の完成車に乗ったというより、自分好みの一台を作っていく過程そのものが企画になっていたのが印象的です。
人生初のマイバイクとしてStreet Bob 114を選んだ
この企画では、Street Bob 114が永野芽郁さんの「人生初のマイバイク」として紹介されています。
ハーレーは子どもの頃から憧れていた存在だったとされ、数ある車両の中からStreet Bob 114を選択。そこから自分専用のカスタムを加えていきました。
芸能人が提供された車両へ一度乗っただけという話ではなく、自身の「相棒」として紹介している点が、多くのバイクファンから注目された理由のひとつでしょう。
永野芽郁がバイクに乗るようになった背景
Street Bob 114だけを見ると「突然ハーレーに乗り始めたの?」と思うかもしれませんが、永野芽郁さんとバイクの関係はそれ以前から続いています。
17歳で普通自動二輪免許を取得
永野芽郁さんは2023年12月のテレビ出演で、17歳のときに中型バイクの免許を取得したことを本人が明かしています。
現在の正式名称でいうと「普通自動二輪車免許」です。
さらに、兄もバイクの免許を持ち、母親も免許を持っていたことから、家族の中でバイクが身近な存在だったことも話しています。
つまり、2023年になって突然バイクに興味を持ったわけではなく、10代の頃から二輪免許を取得するほど興味を持っていたことがわかります。
10代の頃からツーリングへの憧れを語っていた
2017年のインタビューでも、永野芽郁さんはバイクの免許を取りたいことや、ツーリングをしてみたいことを語っていました。
当時は由比ヶ浜や湘南など、海へ走りに行きたいという話もしており、後から作られた「バイク好き」というイメージではなく、かなり以前から二輪への興味があったことがうかがえます。
こうした流れを知ると、最終的にハーレーダビッドソンを選んだことも納得しやすいですよね。
大型自動二輪免許を取得して念願のハーレーへ
普通自動二輪免許を取得した後も、永野芽郁さんは大型バイクに乗りたいという思いを持ち続けていたようです。
2023年には大型自動二輪免許を取得し、Street Bob 114を購入しました。
1,868ccのStreet Bob 114を公道で運転するには大型自動二輪免許が必要です。「永野芽郁さんと同じStreet Bobに乗りたい」という人も、まだ普通自動二輪免許までしか持っていない場合は大型免許の取得が必要になります。
大型二輪では車体そのものの大きさや重量も増えるため、免許を取った直後に購入するなら、足つきだけでなく取り回しまで実車で試しておくと安心です。
永野芽郁の以前の愛車はカワサキ・エストレヤだった?
永野芽郁さんのバイクについて調べると、「以前はカワサキのエストレヤに乗っていた」という情報もかなり出てきます。
2019年のテレビ番組で永野芽郁さんがエストレヤに乗る姿が放送されたことから、「エストレヤが愛車だった」と紹介する記事が増えたと考えられます。
ただし、2023年に公開されたハーレーダビッドソンの企画では、Street Bob 114を「人生初のマイバイク」として選ぶ様子が紹介されています。
このため、「テレビでエストレヤに乗っていた」ことと、「本人がエストレヤを所有していた」ことは分けて考えた方がよさそうです。
少なくとも、確認できる情報だけで「エストレヤからStreet Bob 114へ買い替えた」と断定するのは避けた方がいいでしょう。
こういった点は芸能人の愛車情報で特に混同されやすいところです。番組で乗った車両、CMで使用した車両、実際に本人が所有している車両は必ずしも同じではありません。
Street Bob 114はどんなハーレー?値段以外の特徴も確認
永野芽郁さんのハーレーの値段を知ると、「270万円以上するほど何が違うんだろう?」と車両そのものにも興味が出てきますよね。
2023年型Street Bob 114の主なスペックを整理すると次のとおりです。
| 項目 | 2023年型Street Bob 114 |
|---|---|
| 全長 | 2,320mm |
| シート高 | 680mm |
| 車両重量 | 297kg |
| 排気量 | 1,868cc |
| エンジン | Milwaukee-Eight 114 |
| 最大トルク | 155Nm / 3,250rpm |
| 燃料タンク容量 | 13.2L |
| 変速機 | 6速 |
低いシートとシンプルなボバースタイルが特徴
Street Bob 114は、余計な装飾を抑えたシンプルなボバースタイルが特徴です。
低めのシート、小型のエイプハンガーハンドル、短いリアフェンダーなどによって、ハーレーらしい雰囲気を残しながら比較的すっきりした外観になっています。
最初から装飾が多すぎないため、自分好みに仕上げるカスタムベースとしても相性がいい車種です。
永野芽郁さんも、Street Bobの基本的なシルエットは活かしながら、ペイントやロゴ、シートなどで自分らしさを加えています。
約297kgなので取り回しは実車確認がおすすめ
Street Bob 114のシート高は680mmと低めですが、車両重量は約297kgあります。
走り出してしまえば車重の感じ方は変わりますが、駐車場で後ろへ下がるときや、狭い場所で切り返すときは重量がそのまま負担になります。
特に坂になっている駐車スペースは注意したいところ。前向きに停めた結果、約300kgの車体を後ろ向きに押し上げなければ出られない、という状況になるとかなり大変です。
大型バイクでは「乗れるか」だけでなく「停めたあと自力で出せるか」まで考えておくことが大切ですよ。
2026年の現行Street Bobは永野芽郁のStreet Bob 114と同じではない
ここは、これからStreet Bobを買いたい人にとってかなり重要です。
2026年現在、ハーレーダビッドソンの公式サイトで販売されているStreet Bobは、永野芽郁さんが購入した2023年型Street Bob 114と仕様が変わっています。
2026 Street Bobのメーカー希望小売価格は259万3,800円から。エンジンもMilwaukee-Eight 114ではなく、Milwaukee-Eight 117クラシックへ変更され、排気量は1,923ccとなっています。
| 比較 | 永野芽郁さんの2023年型 | 2026年現行モデル |
|---|---|---|
| モデル名 | Street Bob 114 | Street Bob |
| エンジン | Milwaukee-Eight 114 | Milwaukee-Eight 117クラシック |
| 排気量 | 1,868cc | 1,923cc |
| メーカー希望小売価格 | 270万3,800円~ | 259万3,800円~ |
| 同一仕様か | エンジンや装備が異なるため同一仕様ではない | |
つまり、現在ハーレーダビッドソンの公式サイトを見て「永野芽郁さんの記事と値段も排気量も違う」と感じても、どちらかが間違っているわけではありません。年式が違うためです。
なお、メーカー希望小売価格やラインナップは今後変更される可能性があります。これから購入する場合は、最新価格をハーレーダビッドソンの公式サイトや正規ディーラーで確認してください。
永野芽郁さんと同じ「114」が欲しいなら中古車も選択肢
「現行Street Bobではなく、永野芽郁さんと同じ114エンジンのモデルが欲しい」という人は、2023年型を含む旧年式の中古車を探すことになります。
中古車の場合は、新車当時のメーカー希望小売価格より安いとは限りません。走行距離、車両状態、カスタム内容、整備履歴、販売店保証などによって価格が変わります。
特にカスタムされたハーレーは、パーツ代が高かったから中古価格もそのまま高くなる、とは限らない点に注意してください。
自分にとって魅力的なカスタムならお得に感じますが、好みに合わないカスタムが多い車両を買ってノーマルへ戻すと、かえって追加費用がかかることもあります。
永野芽郁と同じようなハーレーを買う前に確認したい費用
Street Bobクラスを検討するなら、購入時の値段だけでなく所有後のお金も考えておきたいところです。
大型バイクでは、次のような費用が発生します。
- 任意保険
- 自賠責保険
- 軽自動車税
- 車検・点検・整備費用
- タイヤ、オイル、ブレーキなどの消耗品
- ガソリン代
- 自宅以外に置く場合の駐車・保管費用
- カスタムパーツや工賃
「270万円台なら何とか買える」と車両価格だけで予算を使い切ってしまうと、その後の維持が苦しくなることがあります。
特にハーレーを購入すると、マフラー、シート、ハンドル、バッグ、外装など「ここも変えたい」が出てきやすいもの。カスタムを楽しみたい人ほど、購入費用とは別に余裕を持たせた方が長く楽しみやすいかなと思います。
カスタムするときは売却時のことも少しだけ考える
もちろん、自分のバイクなので好きなようにカスタムするのが一番です。
ただ、数年後に乗り換える可能性があるなら、純正パーツを残しておくと役立つ場合があります。
カスタム車の評価は買取店によって違います。高額なパーツが付いているから必ず購入価格分だけ査定が上がるわけではありませんし、逆にハーレーやカスタム車を得意とする店舗ではプラス材料として見てもらえるケースもあります。
そのため、売却するときは1社の査定だけで「このバイクはこの値段」と決めず、複数の買取店を比較する考え方もあります。
今のバイクを売ってStreet Bobへ乗り換えたい場合は査定額も確認
永野芽郁さんのStreet Bob 114を見て、「今のバイクからハーレーへ乗り換えたい」と思った人もいるかもしれません。
その場合、先に今の愛車がいくらで売れそうなのかを把握しておくと、Street Bob購入に使える予算が見えやすくなります。
特に大型バイクやカスタム車は、車種、年式、走行距離、保管状態、整備履歴、カスタム内容などによって店舗ごとの評価が変わることがあります。
CTNバイク一括査定では、最大10社から査定額を比較できる仕組みが案内されています。申し込み後は買取店から電話で査定額の提示を受け、その中から売却先を検討し、売却を決めた場合は陸送で引き取ってもらう流れです。
何社もの店舗へ自分でバイクを持ち込むのが面倒な人や、「売るかどうかは決めていないけれど、Street Bobへ乗り換えられる予算になるか知りたい」という人には比較しやすい方法かなと思います。
一方で、申し込み後に買取店から電話連絡を受ける仕組みなので、電話でのやり取りを避けたい人には向きません。また、一括査定を利用すれば必ず希望価格で売れるわけではありません。実際の査定額は車両状態や市場状況などによって変わります。
サービスの最新条件については、CTNバイク一括査定の公式サイトで確認してください。
もちろん、永野芽郁さんのハーレーについて知りたいだけなら、無理に査定を申し込む必要はありません。今のバイクから実際に乗り換えを考え始めた段階で使えば十分ですよ。
永野芽郁のハーレーの値段に関するよくある質問
永野芽郁のハーレーはいくらですか?
ベース車両となった2023年型Street Bob 114のメーカー希望小売価格は270万3,800円から275万8,800円でした。
ただし、永野芽郁さん仕様にはオリジナルカスタムが施されているため、ベース車両の価格と最終的な購入総額は同じではありません。
永野芽郁のハーレーは300万円を超えていますか?
300万円を超えると推測している記事はありますが、本人仕様のカスタム料金や最終的な支払総額は公表を確認できません。
そのため、本記事では300万円超と断定していません。確実なのは、ベース車両だけで270万円台だったことです。
永野芽郁が乗っているハーレーの車種は?
2023年型のHarley-Davidson Street Bob 114です。モデル名称ではFXBBS Street Bob 114として扱われる車両です。
Street Bob 114は114ccですか?
違います。「114」はキュービックインチを表しており、排気量は1,868ccです。
日本で一般的な「250」「400」のようなcc表記と同じ感覚で見ると混乱しやすいので注意してください。
永野芽郁と同じStreet Bob 114は現在も新車で買えますか?
2026年の現行Street BobはMilwaukee-Eight 117を搭載しており、永野芽郁さんが購入した2023年型Street Bob 114とは仕様が異なります。
同じ114仕様を探す場合は、旧年式の在庫車や中古車が中心になります。在庫状況は店舗によって異なるため、購入時に販売店へ確認してください。
永野芽郁のハーレーと同じカスタムはできますか?
ブロンズ系のペイントやオリジナルロゴ、シート装飾など、方向性として似たカスタムを相談することは可能でしょう。
ただし、永野芽郁さん仕様とまったく同じ塗料、施工方法、ロゴデザイン、費用になるとは限りません。実際に施工する場合は、ハーレー正規ディーラーやカスタムショップへ個別に見積もりを依頼する必要があります。
永野芽郁は以前エストレヤに乗っていましたか?
テレビ番組でカワサキ・エストレヤに乗る姿は確認されています。
ただし、2023年のハーレー企画ではStreet Bob 114を「人生初のマイバイク」として紹介しているため、「エストレヤを以前所有しており、そこから買い替えた」とまでは断定しない方が適切です。
永野芽郁がStreet Bob 114に乗るには大型二輪免許が必要ですか?
必要です。Street Bob 114は排気量1,868ccなので、大型自動二輪免許が必要です。
永野芽郁さん自身も17歳で普通自動二輪免許を取得した後、大型自動二輪免許を取得してStreet Bob 114に乗っています。
総括:永野芽郁のハーレーの値段とStreet Bob 114について
永野芽郁さんのハーレーは、2023年型Street Bob 114をベースにしたオリジナルカスタム車です。
「芸能人の特別仕様だから、ものすごく高額なのでは?」と思ってしまいますが、まず押さえておきたいのは、ベース車両自体が当時270万円台だったということです。
そのうえで永野芽郁さんのアイデアを取り入れたペイントやロゴ、シートなどが加えられています。
- 愛車は2023年型Harley-Davidson Street Bob 114。
- 当時のメーカー希望小売価格は270万3,800円~275万8,800円。
- 排気量は114ccではなく1,868cc。
- エンジンはMilwaukee-Eight 114。
- 外装一式を永野芽郁さんのアイデアによるブロンズカラーへ変更。
- タンク左右に「Harley-Davidson」の文字を施工。
- リアフェンダーには「MN」ロゴを3Dペイント。
- ノーマルシートをベースにスタッズを装飾。
- 純正パーツ&アクセサリーを中心としたオリジナルカスタム。
- 本人仕様のカスタム費用や最終的な購入総額は公表を確認できない。
- 「300万円超」とする情報はあるものの、確定した購入価格としては扱えない。
- ハーレー公式のオリジナルムービー全編は2023年末までの期間限定公開だった。
- 永野芽郁さんは17歳で普通自動二輪免許を取得。
- 兄と母も二輪免許を持っており、バイクが身近な家庭だったことを本人が語っている。
- その後、大型自動二輪免許を取得して念願のハーレーを購入。
- Street Bob 114は「人生初のマイバイク」として紹介された。
- テレビ番組でエストレヤに乗ったことはあるが、以前の所有車だったと断定するのは避けたい。
- 2026年現行Street Bobは117エンジン・1,923ccへ変更され、永野芽郁さんの114とは別仕様。
永野芽郁さんのStreet Bob 114の魅力は、単純に「高いハーレー」というところだけではありません。以前から大型バイクへ憧れ、免許を取得し、人生初のマイバイクとして選び、さらに自分だけのデザインへ仕上げたところにあります。
もしあなたもStreet Bobが気になっているなら、まずは価格だけで判断せず、実車の重量感や足つき、現在販売されている117モデルとの違いまで確認してみてください。
そして永野芽郁さんと同じ114モデルにこだわるなら、2023年型を中心とした中古車を探す選択肢もあります。購入価格、車両状態、カスタム内容、維持費まで比べながら、自分にとって長く付き合える一台を選ぶのが一番ですよ。





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